Profile

Author:瑠璃
FC2ブログへようこそ!

創作と想像と妄想は既に生活の一部です。 裏ネタ中心に徒然書きます。
裏ブログからのリンク、コメントやトラックバックはお気軽にどうぞ。

Categories

Blog Links

最近の記事

ブログ内検索

以下はクリックで開閉します

Recent TrackBacks


Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【RC設定熟考】ウィルベルグ地域差その2

シナリオが半分書けたよということで息抜きをば。
ウィルベルグの残りの地域を考えてみます。
おまけ(といいつつメインの勢い)にヴェルファの里も。
続きからです。


<ウィルベルグ東部>
領主の名前まで考えていなかったのですが、ここも北方と同様に国に対して友好的な家柄です。
戦時もジェムに加勢してくれたのがここの人たち。
現在もいい関係を保っています。
東部はウィルベルグで一番田舎な地域。
余り知られていない部分が多いと言いますか。
アンバーとジェイドの故郷であるイルゼムの集落も東の外れの方にあります。
また、ムーンとブラッドの故郷も東寄りの南東。
場所によっては一癖も二癖もある集落が形成されているようです。
北や南に比べると、農業が発達していそうなのがこの地域です。
四季はあるものの、暑すぎず寒過ぎず、割と過ごしやすい気候を保っている感じ。
収穫祭の時期が、この地域が最も盛り上がる時期です。
ワインとか作られていそうな気がします。きっと名産品で、収穫祭で大人気。
北方領主カルセドニーもお気に入りだと思います。
時期には都合が合えば自分で買い付けにいきそうな勢い。
アンバーも、自分のいた集落に帰ろうという気はありませんが、のびのびしたこの地域の風習が好きだと思います。

<ウィルベルグ西部>
領主は現在不在。戦時はシュミッツ家が治めていました。
国内紛争で最後まで国勢力に抗ったのがこの領主の家です。
サファイアの出身地でもあるこの地域は、戦時はシュミッツ家による悪政が敷かれていました。
領主一族がやりたい放題。
領内の物は俺の物の勢いで、作物だったりお金だったり女性だったりを手に入れていた感じ。
ジェミニゼル率いる軍(このときはシルヴァ騎士隊長とも合流し、まず負けることのないだろう軍勢になっていました)がシュミッツ家を打ち倒した後は、国の管轄下にあります。
ここも南方と同様に戦争の傷跡が色濃く残っているのですが、悪政から解放された人々は、ゆっくりと自分たちの幸せな生活を取り戻している最中です。
サファイアのいたセラドの里は西の外れにあります。
種族の平等が確立された今でも、彼らはなかなか外とコンタクトを取ろうとはしていないようです。
サファイアは実は一度も里帰りをしていないのですが、それは「外に知られたくない」という同族の考えに配慮しているからだったりします。
ジェミニゼルの今後の課題です。
気候としては東部と近しい感じで、これからきっと農業が発達していくことと思われます。

<ヴェルファの里>
長はカガリ。獅子のヴェルファ。
位置は中央寄りの南東とでもいいましょうか。
その場所を知る者はそう多くなく、どこの地域の勢力下にもありません。
実質的に、長であるカガリが領主のような役どころにあります。
獣人種族である彼らは、どういう経緯か外とは大きく異なる文化形態を確立してきました。
気候も中央寄り。
他の地域に住む人々よりも季節の移ろいに敏感で、自然とともに生き、花を愛で、月を愛で、雪景色を愛でます。
衣服も他と明らかに異なり、和服がベース。
基本的に昔の日本風の地域ではありますが、衣服のデザインは結構着崩した和服です。
食べ物や調理方法も独特。
アクアマリンが城に持ってきた味噌や醤油という不思議な調味料は、最近城で密やかな話題になっていたりします。
また、植物に関しても、里でしか見られないような種類がいくつかあるようです。
植物学者のラピスはどうもこの地域が気になるようです。

と、こんなところでしょうか。
里の体制に関してはまた改めて。
本編の里とパロディの里でいくらか発展の違いが出ていたりもするんですが、特に後者に関してもりもり考えていきたいです。

<< 【RC設定熟考】フローライト・ゴーグェン | ホーム | 【Velfa】RPG風ステータス遊び >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP